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ゴーヤ茶(沖縄にがうり)の作り方
ゴーヤを軽く水洗いして
両先端の固い部分を
1〜2cmほどカットします。
タテに半分に切ります。
中のワタをスプーンでこそげとります。
全部、厚さ1ミリくらいの薄切りにします。
クッキングペーパーを敷いたお盆に
広げて干します。
なるべく重ならないように薄く広げます。
【注意】
クッキングペーパーを敷いた上に広げないと
乾くにしたがって、お盆にベッタリと張り付いて
とれなくなってしまうので、ご注意下さい。
風通しのよい場所、日当たりのよい場所で
干してカラカラになるまで乾かします。
晴天で風のある時なら、2日くらいで
カラカラになります。
お天気の悪い時は、外干しても乾かないので
電子レンジを利用します。
電子レンジの受け皿にクッキングペーパーを
敷いて広げ、時々状態を確認して乾いてる
部分とまだ湿っている部分をかき混ぜて
均一になるようにしながら、15分程レンジに
かけると、きれいに乾きます。
量が多い時は一度にやらず、何度かに分け
なるべく重ならないように薄く敷いて乾かす
のがコツです。
完全にカラカラに乾いたら、最後に乾いたフライパンを熱して、カラいりして
薄く茶色になってくるまで熱を通します。
これはやらなくてもかまわないのですが、カラいりしておくと青臭さがとれて、
ほうじ茶のような飲みやすい味になります。
できあがったら、湿気を吸わないように、
密封できるビニール袋などに入れて保存します。
【ゴーヤ茶の効能】
●全身の血行がよくなる。
寝る前に飲むと、足の疲れやむくみがとれる。
手足の冷え性の改善、肩凝りの軽減など
●深くグッスリ眠れるようになる
●食前30分くらい前に飲んでおくと、胃腸の活動を活発にし
食欲を増進させ、消化もよくなる。
●糖尿病の予防になる
糖尿病の治療に使うインシュリンと似た働きをもつ成分を
たくさん含んでいるので、太り気味、甘いもの好き等の
成人病予備軍の人は、糖尿病の予防になる
適量を急須等に入れ、熱湯を注いで10分以上放置します。
放置時間が短いと、成分がしっかり抽出できないので、
気長に待ちましょう。
もしくは、大き目のコーヒーカップ等に入れてお湯を注ぎ、電子レンジで
3〜4分加熱して煮立たせる、という方法で成分を早く出せてもOK。
朝、急須に作って、そのまま夜まで放置しておいてもOKです。
この場合は、飲むときに電子レンジで暖めたり、夏は氷に注いで
麦茶のように冷たいままで飲んでもグッド
【お茶の入れ方】